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乾杯


Hクリニックに通ってから処方されたのが、漢方薬(元気がでる薬)と少々の抗うつ剤。T先生の眼からみても遊々はげっそり痩せて、目の下にクマができていたそうです。それと抗うつ剤は、心因性と読んでの処方と思います。でも、T先生はすごく気を遣って、この薬のことを説明してくれました(*1)。

それから、2週間後、4週間後と日がたつにつれて、どんどん症状が改善してきました。こんなに、劇的な回復は初めて。酸味、苦味、うま味が戻り、塩味が感じられてきました。食欲もだいぶ戻ってきて、体重も増加傾向。T先生には、感謝、感謝です。

塩味が完全に戻るのはかなりかかり、その間、ビタミン剤を入れたりして、薬を少しずつ変えながら対応していただきました。どうやら、先生はどの薬が当たるか試しているようです(*2)。受診のたびに、じっくりと話を聞いてくれるのは変わりありません。

光塩を卒業したころ(*3)が著しく回復していた時期で、2005年が明けるころには、甘味も徐々に戻り出し、食べること、料理することが楽しくなりました。体重は最低のときはマイナス6kgでしたが、プラス2kg(*4)にもなってきました。でも甘味があとちょっとなんです。まだ、舌にヒリヒリ感が残っています。


*1 心因性を疑ったときに、この薬も覚悟していました。処方されたのは、かなり少ない量とこのことです。

*2 間違っていたらごめんなさい。

*3 2004年9月。

*4 すごいリバウンド! 体重はその後落ちることなく、最近は内臓脂肪を心配しています。




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