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■食事会にご招待します■




わが家で食事会を始めたのは、いつごろだったのでしょうか。確か(*1)2002年ごろ。まだ調理師学校へ行く前のことでした。ご存知のように(*2)、遊々はシングルなので、料理を作っても食べてくれる人がいません。「料理は愛情」といいますが、自分で作って自分で食べても力が入らないし、人のために作る料理でなければ上達しないのです。

そこであるとき思い立って、自宅にお客様を招いて、料理を作ってご馳走することにしました。お客様に、金銭的にも精神的にもあまり負担がかからないように会費制にし、食材費と飲み物代だけ負担していただくことにしてスタート。これが今まで続いている食事会です。

最初は今考えても稚拙な料理でしたけど、まあ「男がここまでできるの!」というような感じでした。その後、光塩に行くようになり、料理が本格化し、中国料理、フレンチ、イタリアンとコースを決めて(*3)、前菜からスタートして、デザートまで7品くらいを作るようになって、初めてお招きしたお客様には驚かれるようなレベル(*4)になりました。

遊々家の食事会にはルールが2つだけあって、ひとつは先ほど話した会費制(*5)。もうひとつはメンバーに女性を入れることです。これには理由が2つあって、料理のほとんどを私が作るので、洗い物と盛り付けを手伝ってもらうためと、男性だけの食事会は「華」がないこと。

食事会用に、和、洋、中すべての食器を10人分そろえています。我が家には、食器は一体何枚あるんでしょう? 最初は、百均の皿が多かったのですが、最近徐々に自作に切り替えつつあります。ナイフ、フォークなどのカトラリー類も10人分。一番値が張ったのは、テーブルナイフかな。

食事会をすることのメリットは、緊張感のある料理が作れて、新作にチャレンジできること。それと友達が増えることです。

先日、岸朝子さん(*6)の本を読んでいたら、彼女も「家に人を呼ぶのは、料理の腕を上げ、家を片付けるよいチャンス」と書いていました。皆さんも、料理に少しだけ自信がついたら、食事会をしてみませんか。楽しい時間(*7)が過ごせますよ。



*1 あまり確かではないのですが・・・

*2 そうでない方は、
店主プロフィールをご覧ください。

*3 現在、提供できるコースは、日本料理、中国料理、フランス料理、イタリア料理、鮨、洋食の6つ。

*4 最近はテーブルセッティングにも凝るようになって・・・、といってもママゴトのようなものですが。

*5 会費は、食材費相当で2千円から2千5百円くらい。飲み物は、お好きなものを持ち込んでいただきます。

*6 食生活ジャーナリスト。「料理の鉄人」で「おいしゅうございます」といっていた審査員。

*7 やってみるとわかりますが、一番楽しいのはメニューを考えているとき。



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