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■料理を始めたころ■



料理は、2001年から始めました。もともと、釣りが趣味で、釣りにいった後は、キッチンにたって、魚をさばくことも多かったのですが、料理を趣味にしたのはこのころ。

男の趣味は「形」から入るといいます。料理を趣味にしようと思ったときに、まず包丁を購入。狸小路(*1)に「宮文」(*2)という刃物屋さんがあります。そこに行って、出刃包丁、柳刃包丁、菜切包丁(*3)と、砥石を2種類、中砥、仕上砥を買ってきました。少ししてから、牛刀とぺティナイフ(*4)も買いました。

レシピ本
最初に買った中華のレシピ本

それから、レシピ本を購入。最初に買ったのは、脇屋さん(*5)の中華料理の本。なぜ中華かというと、これは料理を始めるきっかけにもなったことなのですが、あるとき中華が食べたくなって、○美屋か○谷園だったかの青椒肉絲(チンジャオロース)を買って作ったら、とってもまずくて(ゴメンナサイ)、それで中華のレシピ本を買って、自分で作り始めたのです。





本棚
今ではこんなにあります

それから、和食、洋食とレシピ本が増えていきました。それらのレシピ本を読んでいても、基本的なことが書いてないことに気がついたのです。例えば、「包丁は押して切るか、引いて切るか」なんていうこと。私は、けっこう単純なことに疑問を持つほうで、答えがわかるまで、眠れないタイプです。それで、基礎から料理を勉強しようと思い、料理教室にいこうと考えました。





*1 札幌の老舗商店街。アーケードがある。最近は、ラーメン店が点在する通りとしても有名。

*2 札幌で刃物屋といえばここ。オリジナルブランドもあります。

*3 3本とも和包丁。このころは、まだ薄刃包丁の存在を知らなかった。

*4 洋包丁といえば、とりあえずこの2本。

*5 脇屋友詞さん。札幌出身の有名な中華のシェフ。横浜の「トゥーランドット游仙境」総料理長。



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