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■料理とパソコン■



2009年9月、突然パソコンが壊れました。普段使っているものがなくなると、何でもとても困るものですが、パソコンは格段に困ってしまいました。何せ代用が効かないのですから。

1日目(土曜日)
いつものように朝起きて、まずパソコンの電源をオン。その間に、これも日課になっている血圧を測ります。毎日、血圧をEXCELに入力して、グラフ表示させています。

パソコンが立ち上がるまでにちょっと時間がかかるので、洗顔。帰ってきてパソコンを見ると、画面が真っ暗。ありゃりゃ、変だなと思って、電源を入れ直しても同じ。よく見ると、電源ランプが弱く小刻みに点滅しています。

あわてて、パソコンの横に張ってあったメーカーのサポートセンターに電話しました。これが、つながらない。20分待たされてやっと女性の声が。
「どうしました?」
こちらの症状を話すと、一度放電してみましょうとのこと。指示に従って、本体につながっているすべてのコードを抜いて30秒待ちます。またコードをつなぎ直してスイッチを入れてみますが、同じ状態でした。

「お客様のパソコンは、修理が必要です。多分、マザーボードが故障したのだと思います」
何ぃ~、マザーボードって、CPUのとこじゃん! 買って3年過ぎたばかりなのに、そんな所壊れるの?

10分ほどして、修理部門から電話が来て、説明を聞いてみると、修理に1週間から10日、費用は5万5千円から5万8千円かかるそうです。う~ん、それなら買ったほうがいいかなと思い、いったん切って検討することにしました。

考えてみると、買い換えるとデータが復旧できません。ハードディスクから取り出す方法もあるようですが、それも業者に頼むことになりそうです。結局、もう一度サポートセンターに電話して(*1)、修理を頼むことにしました。


2日目(日曜日)
夜に宅配業者がパソコンを取りにきました。これからパソコンのない生活が始まります。無事退院して来てくれよ~。

4日目(火曜日)
仕事をしていると、修理部門から電話がありました。当初言われていた修理費より、多くかかるのかと思ってどっきり! ところが・・・

故障はマザーボードではなく、電源ユニットの方で、これを交換したら完璧に直ったとか。しかも、今回は無償修理でよいそうです。

やったー! 思わずお礼を言って電話を切りました。

でも、よく考えてみると、購入して3年でそんな所壊れるのかなぁ。無償修理って、ひょっとしてリコールまではいかないけど、壊れやすい所だったんじゃない?

6日目(木曜日)
夜、我が愛機が帰ってきました。本体に各種コードをつないで、電源を入れて数秒・・・ 完璧に直っていました。よかった~!!

*          *          *


こんな風に騒動は終わりましたが、料理や食育の活動にとって、パソコンはなくてはならないものです。今回は、特に食育教室の時期が迫っていたので、焦りまくりました。

データが失われる可能性も考えられたのですから、大変危機的な状況でした。考えてみると、ワープロソフトやEXCELで作ったものは、最悪なくなっても残った紙ベースのものから打ち直すことができます。でも、写真や自分で描いたイラストなどのデータは、パソコンにしか残っていないので、リカバーできません。機械なので、いつも壊れるということを想定して、大事なデータはバックアップしておくべきですね(*2)

無事退院してきたパソコン
壁紙はもちろんガッキー


さてさてそれでは、常日ごろどんなことにパソコンを使っているのか、少し紹介したいと思います。

ホームページの管理
現在、このホームページとその掲示板、食育団体のホームページとそのブログ、計4つを管理しています。

遊々は、HTML言語が書けないので、ホームページを作るときは、お手軽にホームページ・ビルダーを使ってます。

自作レシピの作成
ホームページに掲載している自作レシピを作っています。

食事会
食事会をするときに、分量表を作ります。これは、買い忘れがないように、料理ごとに食材と分量を入力したもので、買い出しするときにはこれとマーカーを持っていって、チェックしながら買い物をしています(*3)。

食育のすべて
食育団体の管理から教室の運営まで、すべてのことをパソコンでやっています。食事会と同じように分量表も作っていて、これで原価計算をしたり、買い忘れのミスを防ぎます。

家計簿
料理とは直接関係ないけど、毎日家計簿をつけています。シングルになったときからの習慣です。つけたからといって、何かに利用する訳ではないし、節約しているということもないのですが、収入と支出の傾向がわかるだけでもいいかなと思っています。

家計簿をつけるコツは、1円まで合わそうと思わないこと。あまり厳密すぎると、ストレスのもとになります。遊々が使っているソフトは「残高調整」という項目があって、お財布の中身と家計簿に差額が出ると、ここに注力して調整してしまいます。


*1 修理部門に直接頼むことはできなくて、またサポートセンター経由になりました。当然また待たされた。不便ですね。

*2 この後、早速画像データをCDにバックアップしました。

*3 スーパーの通路に立って、分量表に1品ずつマーカーを引きます。多分、まわりの人からみたら、じゃまっけで不気味・・・。



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