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■屋根裏の陶芸教室■



陶楽入り口

2008年5月、昨年9月に赤ぴが閉鎖してから7カ月。そろそろ粘土の感触が恋しくなってきました。

4月に変わった仕事にも慣れてきたので、陶芸教室の物色開始。ネットで調べたり、友だちに聞いたりしましたが、都合のいい場所がなかなか見つかりません。何せ仕事帰りに通うので、毎日やっていて時間も自由なところがいい。

そんなときに、見学したのが「陶楽」。サッポロファクトリー(*1)の一角にあり、比較的交通の便がいいんです。フリーチケット制(*2)なのと、アットホームな雰囲気が良さそうだったので、早速申し込んで、翌週から通い始めました。

教室内部
教室内部

入り口から、階段を下りるとそこが教室。壁は作品置き場になっていて、作陶用の机が4カ所。隅に電動ろくろが2台あります。

天井を見上げると傾斜していて、屋根裏部屋のような雰囲気。水回りが上がってきてないので、大きな樽2つに水を入れてあって、その栓をひねると水が出てきます。

先生は男性で、気さくな人。遊々に似て結構おしゃべりです(*3)。この建物の1階下に陶芸ショップがあり、一家でショップと陶芸教室を運営しているとか。

遊々は、もっぱら平日の夜に通っていますが、赤ぴでご一緒したNさんと再開することができました。生徒さんは、赤ぴほどは多くないようで、遊々一人のときもあります。

ギャラリー
一角にギャラリー
右上に見えるのが入り口の階段

陶楽第1作は、投げ入れ用の花器。久々なのでひも造りでもしましょうかと思って始めたら、先生がドーナッツ造りというものを教えてくれました。普通、ひも造りは、土台を作った後に粘土をひも状にして積み重ねていきます。ドーナッツ造りはこの時に、粘土をドーナッツ状にして積んでいく方法。ひもより粘土が痛まなくて、しかも早い!

第1作
陶楽第1作

教室が変わると教わる内容も変わる。作陶の幅が広がりそうです。
さてさて、陶楽ではどんな作品ができるのでしょうか。そしてどんな出会いが−


*1 サッポロビールの旧工場を再開発。飲食店、ショップ、シネコンプレックスなどがある。

*2 1年間通い放題になるチケット。数コースがあります。遊々が購入したのは、平日通い放題で2万円。その他に、粘土代、作品のサイズによる焼成代がかかります。

*3 ゴメンナサイ。ほめ言葉です。



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