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■さよなら先生■




2006年3月、A先生が赤ぴを去りました。寂しいけど、出産のためなので、元気なお子さんが生まれることを祈りながらお別れです。

そして、8月の下旬、仕事中に携帯のバイブの音が。Mさんからのメールです。
「今月いっぱいで、I先生が赤ぴを辞めるので、お別れ会をしましょう」というもの。

びっくりして、赤ぴにいくとI先生といつもの生徒さんが。聞いてみると、9月に町田市に引っ越すそうです。陶芸の仕事も当分しないとか。

赤ぴに通いだしてから、一番習った(というか一番会っている)先生なので、驚きとともに寂しい気持ちで一杯になります。前から引越しを考えていたそうで、いい話なので納得。Mさん、Yさん、K先生が幹事で、お別れ会をすることになりました。場所は、近くの居酒屋。

お別れ会の日は、顔なじみの生徒さん、先生方、そして赤ぴの社長(*1)で居酒屋へ。I先生に花束贈呈。しんみりしがちだけど、N先生がおちゃめな気分にしてくれます。いい雰囲気のお別れ会でした。これも、I先生の人柄かな。

お別れ会のあとも、I先生は何日か赤ぴに来ていました。遊々は、先生に初心者向けのレシピ本をプレゼント。

I先生の小皿
I先生の小皿
I先生が引越ししてから、何日かたって、K先生から紙包みを渡され、空けてみるとI先生の手紙と小皿が。
「札幌に帰ったら、のぞきにきますからね。私のこと、忘れないでくださいよ!!!!」だって。

「先生、食事会しよ!」というとメンバーを揃えてくれたI先生。陶芸は楽しく優しく教えてくれたけど、料理は(多分)苦手なI先生。さよなら、お幸せに。



*1 いままで登場しなかったけど、ちゃんと社長はいます。



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